現場で働くすべての人のための
実践的な学びの場

診療・経営・人材育成。
クリニックを取り巻く環境が大きく変わる中で、「このやり方でいいのだろうか」と感じる場面は少なくありません。

クリニック経営改善セミナーでは、現場で実際に取り組まれている事例をもとに、明日からの行動につながる学びを共有します。

① 現場で“本当に使える”考え方が学べる

理論だけでなく、実際の現場で成果につながった取り組みを紹介。
「自院ではどう活かせるか」を考えるヒントが得られます。

② 他院のリアルな実践から学べる

成功だけでなく、試行錯誤や工夫のプロセスも共有。
同じ立場だからこそ共感できる視点に出会えます。

③ 同じ想いを持つ人たちと出会える

医師、スタッフ、そして医療を支える企業。
立場は違っても、「よりよい医療をつくりたい」という想いでつながります。

④ 自院の未来をスタッフと考えられる

院長とスタッフで参加することで
「うちもやってみよう」が自然に生まれる。

⑤ あなたのクリニックの取り組みを、外部に届ける機会

本イベントに参加されたクリニックの中から、診療・経営・人材育成における実践や工夫が印象的だった事例について、登壇者が連載・関係している出版社・編集部等にご紹介する場合があります。

編集者・記者が関心を持った内容については、あなたのクリニックに対して、後日取材のご相談が入る可能性があります。

※取材を希望される方には、アンケートへのご記入をお願いいたします。
 ご記入いただいたアンケート内容を、出版社・編集部等に共有させていただく場合があります。
※すべての参加クリニックが取材対象となることを保証するものではありません。

クリニック経営改善セミナーとは?

クリニック経営改善セミナーは、現場で本当に役立つ知識と視点を共有することを目的とした実践型の学びの場です。

診療に向き合いながら、経営、スタッフ育成、制度対応、将来への備え——
日々多くの判断を求められる中で、「このままで良いのだろうか」と感じる瞬間は誰にでもあります。

本セミナーでは、実際に成果を上げているクリニックの取り組みをもとに、机上の理論ではなく現場で機能している考え方や工夫 を共有します。

主催者の思い

クリニックで働く毎日は、喜びと同時に、迷いや不安の連続でもあります。

それでも私たちは、「より良い医療を届けたい」という想いを胸に、患者さん、スタッフ、地域と向き合い続けています。

私が大切にしているのは、「ウェルビーイング」という考え方です。

院長も、スタッフも、患者さんも、そして地域の人々も。
関わるすべての人が、いきいきと過ごせる医療をつくりたい。

そのためには、日々の小さな工夫や試行錯誤、目立たないけれど大切な取り組みを、お互いに共有し、学び合える場が必要だと感じています。

このセミナーは、そんな想いから生まれました。

誰かの挑戦が、誰かの気づきになり、その積み重ねが、医療の未来を少しずつ良くしていく。

ここでの出会いや学びが、皆さまにとって次の一歩につながることを願っています。

クリニックアワード実行委員会
実行委員長 溝口哲弘

開催概要・当日のプログラム

開催概要
日 時:2026年4月12日(日)

会 場:東京国際フォーラム Hall D1

参加費:観覧有料(Peatixにて2/1(日)から販売開始)
    ・会場参加(交流会つき):22,000円(税込)
    ・会場参加(交流会なし):8,000円(税込)
    ・オンライン参加:5,000円(税込)

参加予定者数:100名程度

形 式:現地参加+オンライン参加

主 催:クリニックアワード実行委員会(知的探究塾/合同会社CMA)

協 賛:募集中
当日のプログラム
10:00〜10:50|講演①:内科クリニック向け2026年度診療報酬改定のポイント解説
            講師:大西 大輔 氏(MICTコンサルティング株式会代表取締役)
11:00〜11:50|講演②:自費診療の新しい技法
            講師:折戸 惠介 先生(りお歯科クリニック院長)
12:00〜12:50|休憩
13:00〜14:30|アワード(歯科部門):①地域とつながる医療のカタチ
                   登壇:登壇:押村 憲昭 先生(かすもり押村歯科・矯正歯科・口腔機能クリニック院長)
                   ②離職を防ぐ 脳科学コミュニケーション(仮タイトル)
                    登壇:山村 洋志明 先生(すまいる歯科院長)
 
14:40〜16:10|アワード(医科部門):①地方・小規模クリニックでも“最強チーム”は作れる
                   登壇:寺田 伊織 氏(溝口ファミリークリニック経営企画室室長)
                  
                   ②小規模クリニックが「伸びる体制」を最初に作る方法
                    登壇:佐藤 昭裕 先生(KARADA内科クリニック五反田院長)
16:10〜退場
17:30〜懇親会受付
18:00〜懇親会開始

お申込みについて

本イベントは、有料開催となります。参加をご希望の方は、Peatixにてお申込み・決済をお願いいたします。

お申込み・決済は、2026年2月1日(日)より Peatix にて受付開始予定です。
なお、事前にご登録いただいた方には、申込み開始時に Peatixのご案内(リマインド) をお送りします。
※ 事前登録は、申込みや参加を保証するものではありません。

登壇クリニック

特別講演


代表取締役 
大西 大輔 氏

内科クリニック向け2026年度診療報酬改定のポイント解説
2026年度診療報酬改定の内容から、特に内科クリニックの変更点を解説します。
施設基準や算定要件を確認して、もれなく算定できる仕組み作りを一緒に考えましょう。
○賃金・物価高対策
○生活習慣病管理料と特定疾患療養管理料
○外来データ提出加算 
○かかりつけ医関連(機能強化加算、地域包括診療料・加算の見直し)
○医療DX関連、オンライン診療
 など


院長 
折戸 惠介 先生

保険診療だけに頼らないクリニック経営
― 自費診療は勧めにくい、嫌がられると思っていませんか? ―
自費診療を「売上対策」ではなく、「患者にとっての選択肢を増やす医療」として捉え直し、無理なく始められる現実的な道筋をお伝えします。

・なぜ今、歯科医院では自費診療が避けて通れないのか
・保険診療だけでは構造的に厳しくなっている現実
・「売上」ではなく「医療の質と選択肢」の話として考える視点
・自費診療=特別な医療、という誤解を外す
・保険診療の延長線上で考える自費診療の位置づけ
・ファン患者から自費診療へ
・「勧める」のではなく「選択肢として提示する」考え方
・自費診療を“続く形”にするために必要な院内設計
・医師一人で抱え込まないためのスタッフ育成のポイント

歯科部門

院長 
押村 憲昭 先生

地域とつながる医療のカタチ
地域に根差した医療を続けていくためには、医科や歯科だけでなく、町内会、老人会、子ども会、介護、病院、行政など、さまざまな立場の方々とのつながりが大切だと感じています。本講演では、開業医の立場から、地域とゆるやかにつながることの意味についてお話しします。

歯科医院には、子どもから高齢者まで、日常生活を送る中で比較的元気な方が多く来院されます。その中で、生活の変化や体調の小さなサイン必要に応じて医科や介護、地域の支援につなぐことがあります。また、町内会や老人会、子ども会と関わることで、治療の前段階である「予防」や「気づき」を地域に広げることもできます。

こうした連携は、特別な取り組みというよりも、顔の見える関係を少しずつ築いていくことから始まります。相談しやすい関係ができることで、住民の安心感が高まり、結果として病院を訪れてくれる人も増えて行きます。

本講演では、無理なく続けられる地域との関わり方や、小さな連携が生んだ変化について、日常のエピソードを交えながら共有できればと思います。

院長 
山村 洋志明 先生

離職を防ぐ 脳科学コミュニケーション(仮タイトル)
多くの人は口を揃えて「コミュニケーション能力は天性のものだ」と言います。
でも、ひとつ断言できるなら、コミュニケーションは「センスではなくてルール」です。
そのルールをしっかりと守って人と接すると、驚くほどにあなたを取り巻く人間関係は良好になっていきます。
デジタルとAIの世界はこれからのメインストリームになるのは間違いない。
でも、だからこそ、「アナログ」の人間関係が本物の幸福をあなた自身に感じさせるのです。

内科部門

溝口ファミリークリニックロゴ

院長
溝口 哲弘 先生

経営企画室 室長
寺田 伊織 氏

地方・小規模クリニックでも“最強チーム”は作れる
テレワーク×顧問で実現した高スキル人材活用モデル
地方クリニックが抱える採用難に対し、「雇う」ではなく「つながる」発想で、テレワークや顧問を活用した高スキル人材の体制を構築。
IT・広報・経営など多分野の専門性を必要な形で取り入れ、地方でも再現可能なチームづくりの実践を紹介します。

五反田院長
佐藤 昭裕 先生

事務長
伊藤 励央 氏

小規模クリニックが「伸びる体制」を最初に作る方法
― 開院時から事務長を置いた理由と、その役割設計 ―
開院時から事務長を配置し、現場と経営・マーケティングを分担してきた体制づくりを紹介します。
事務長を雑用係にせず、どこまでを院長が担い、どこからを任せるのか。
小規模クリニックでも再現可能な考え方や判断軸を中心にお話しします。

クリニック経営改善セミナーを支えてくださる
企業の皆さまへ

クリニック経営改善セミナーは、医療の現場に関わるさまざまな立場の方が集い、「より良い医療のあり方」を共に考える場です。

診療の質を高めること、スタッフが安心して働ける環境をつくること、そして地域に信頼される医療を継続していくこと。

こうした課題に向き合うためには、医療者だけでなく、現場を支える企業との対話や協力が欠かせません。

本セミナーでは、医療の現場に寄り添い、課題解決に取り組む企業の皆さまとともに、学びと気づきを共有する場を大切にしています。

企業様との関わり方
①会場内での資料設置・ご紹介
参加者が自由に手に取れる形で、貴社の取り組みをご紹介いただけます。

②公式サイト・配布物での企業紹介
協賛企業として、イベント内外でご紹介いたします。

③参加者との自然な交流の機会
休憩時間や交流の場を通して、医療現場の声に触れていただけます。

協賛の詳細やご相談がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
医療に寄り添う皆さまと共に、このセミナーを育てていければ幸いです。

このセミナーをともに創ってくださる企業の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

よくある質問

Q.どのような人が参加するイベントですか?
A.主に開業医の先生を中心に、事務長・経営層・医療スタッフなど、医療現場に関わる方々の参加を想定しています。
Q. 開業医ではありませんが、参加しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。
医療の現場づくりや組織づくりに関心のある方であれば、職種に関わらずご参加いただけます。
Q. どんな内容が聞けますか?
採用・定着・チームづくり・患者さんとの関係づくりなど、実際に現場で取り組まれてきた具体的な実践例 を中心にお話しいただきます。
成功事例だけでなく、試行錯誤の過程も共有されます。
Q. スタッフと一緒に参加しても大丈夫ですか?
はい、歓迎しています。院長とスタッフが同じ内容を共有することで、イベント後の話し合いや改善につなげやすくなります。
Q. 質問や意見交換の時間はありますか?
講演後の交流会の時間を通して、
登壇者に直接質問したり、参加者同士で意見交換ができる機会を予定しています。
Q. オンライン参加でも同じ内容を視聴できますか?
講演・アワードの内容は、オンラインでもご視聴いただける予定です。
※ 質疑応答や交流の形式は、現地参加とは一部異なる場合があります。
Q. オンライン参加はどのように行いますか?
Peatixで「オンライン視聴パス」をお申し込みください。
開催前日までに、ご登録のメールアドレス宛にZoom視聴用URL をお送りします。
当日は、開始時間になりましたらZoomにアクセスするだけでご視聴いただけます。